コメンテーターの玉川徹氏が2日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。1日に山開きを迎えた富士山にタンクトップで登ろうとした外国人に「これは無理だよ」と笑った。
富士山が1日に山開きを迎えたことを番組では取り上げた。今年から山梨県ではTシャツやサンダルなど軽装で山頂を目指す無謀な登山者への対応を強化。必要な服装や装備を持たない登山者に、県の職員である「富士山レンジャー」が軽装の人に防寒着を確認するなど、安全に登るため呼びかけるようになった。
その「富士山レンジャー」がタンクトップ姿で入山しようとする外国人に注意し、ウエアを購入してから入山するように指導をする様子が報じられた。
玉川氏は「これ始まったばっかりですけど、当然ながら、これを経験した外国人はSNSとかに載せるわけですよ。そうすると、それが広がって、富士山はこういう格好では登れないよっていうのが、だんだん広がっていくっていう、そういう意味もあると思うんですよね」と解説。
初日には50人前後が軽装だと指摘され、ほぼ9割が外国人だったと報じられたが、「今は50人くらい。だけど、だんだん減っていくんじゃないですかね」と効果は広まっていくと推測。「写真を撮って載せるから“ああ、あんな格好で富士山って登れるんだ”っていうのが世界中に広がっちゃってたわけでしょ」と話した。
番組で取り上げられた、半ズボンにタンクトップの男性についてMCの羽鳥慎一が「街中でも軽い方ですよね」と言うと玉川氏は「これは無理だよ。バスケットでもやるの?」と笑った。












