クラブW杯1次リーグF組最終戦(25日=日本時間26日、米国・パサデナ)、すでに敗退が決まっているJ1浦和はモンテレイ(メキシコ)に0―4で完敗した。浦和は3連敗となり、世界との差をまざまざと見せつけられた。
前半30分にミドルシュートを叩き込まれると、34分、39分にもゴールを許した。後半に入り、反撃するもゴールネットを揺らせないまま46分にも失点。1次リーグ3試合で勝ち点1すら奪えず惨敗した。マチュイ・スコルジャ監督は「より攻撃的なプレーをしようという狙いを持っていた」とし「多くの選手にとって初めての大会なので、国際経験を積まなければなりません」と話した。
浦和の惨敗にSNSやネット上では「残念だったな」「いい時間帯もあったのに」「うあ…フルボッコやん」「シュート精度が違い過ぎた」「全敗はさすがにヤバいよ」「世界では勝てないんかな」「3戦ともまったく相手にならなかった」「これが今の実力」「世界の壁は高かった」「アジアレベルでは太刀打ちできないってこと」との声が書き込まれていた。
さらに「そんなに補強する意味あった?」「小森とか中島の獲得は必要なかったのでは」「ストライカーがいないのは問題」「Jリーグってレベル低いのかもね」「サポーターはすばらしかった」「組織力だけでは限界がある」「Jリーグは浦和の惨敗を真剣に考えた方がいい」との意見も出ていた。












