ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)がサウジアラビア1部アルナスルと契約延長で合意に近づいたと、英「BBC」など複数のメディアが報じた。
各メディアによると、6月末で契約満了となるC・ロナウドは、アルナスルから年俸2億ユーロ(約338億円)以上で2年契約を提示されているものの、1年になる可能性もあるという。「BBC」は「新契約に近づいている。サウジアラビアの情報筋が語った」とし「契約延長が間もなく完了する」と伝えた。
C・ロナウドは6月上旬に自身のSNSを更新し「この章はもう終わりだ。物語はまだ続く。みんなに感謝したい」と書き込み、退団を示唆。国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長もスター選手について「クラブW杯でプレーするかもしれない」とし、同大会出場クラブへの移籍に向けて「交渉中」であると明かしていた。
しかし、C・ロナウドはサウジアラビア側からの強い残留要請を受けて残留を決意したとみられる。契約延長により史上初の通算1000ゴール(現在937得点)達成も現実味を帯びてきた。












