クラブW杯1次リーグF組最終戦(25日=日本時間26日、米国・シンシナティほか)、ドルトムント(ドイツ)は蔚山(韓国)に1―0で勝ち、1位で決勝トーナメント進出を決めた。フルミネンセ(ブラジル)はマメロディ(南アフリカ)と0―0の引き分けながらも、予選突破を果たした。
最終戦を前に2位だったドルトムントは逆転で1位突破。ドイツ紙「ビルド」は「勝利の意味」との見出しを付け、決勝トーナメント1回戦に向けて「7月1日(日本時間2日)にアトランタで行われる。これによりチームは猛暑を避けることができる。スタジアムは屋根付き」とナイターで戦える〝メリット〟を強調した。
また、2位突破となったフルミネンセについて、ブラジルメディア「GLOBO」は「南アフリカのライバルを圧倒できず、恐れをなしたが、ミッションを達成し2位になった。第2戦で蔚山に2点差で勝利して得たアドバンテージを守ることしかできなかった」と報道。これによりブラジル勢はパルメイラス、ボタフォゴ、フラメンゴの出場4チームが決勝トーナメントに勝ち挙がった。












