ベルギー1部サンジロワーズの日本代表DF町田浩樹(27)が、ドイツ1部ホッヘンハイムへ移籍すると、ベルギー紙「Nieuwsblad」が報じた。

 移籍事情に詳しいジャーナリスト、ファブリシオ・ロマーノ氏も自身のX(旧ツイッター)で「ホッフェンハイムはサンジロワーズから町田浩樹を完全移籍で獲得することで合意した。契約は今週後半に締結される予定で、移籍金は500万ユーロ(約8億5000万円)となる。@Nieuwsbladによる報道の通り取引は成立した」と投稿した。

 自身初の欧州5大リーグ挑戦となる町田はJ1鹿島の下部組織から2016年にトップチーム昇格すると、22年1月にサンジロワーズ入り。今季は公式戦48試合に出場。90年ぶりのリーグ優勝に貢献した。