サッカー日本代表MF佐藤龍之介(18=岡山)が10日、北中米W杯アジア最終予選インドネシア戦(パナスタ)でW杯最終予選最年少出場記録を更新した。
A代表初招集の佐藤は、5―0の後半24分にピッチへと送り込まれた。18歳237日のA代表デビューは、市川大祐、久保建英、小野伸二に次ぐ年少記録だが、W杯最終予選に限れば、香川真司の19歳212日を上回った。佐藤は「代表デビュー戦に向けて本人は「何も失うものはない。得点も狙っていきたい」と意気込んでいた通り、積極的な動きを見せた。
FC東京の先輩であるMF久保建英(24=レアル・ソシエダード)からは「チャンスがあれば積極的にアピールしてほしいと思う。本当に昔の自分を見ているような気分になる」とエールを送られていた。












