日本代表DF長友佑都(38=FC東京)が、10日の北中米W杯アジア最終予選インドネシア戦(パナスタ)でただ1人のベンチ外となった。
今回の活動にあたっては27人が招集されていたが、DF町田浩樹(サンジロワーズ)、DF渡辺剛(ヘント)、MF熊坂光希(柏)が負傷離脱。インドネシア戦はフィールドプレーヤー1人がベンチ外となることになっていた中、森保一監督は長友を選んだ。
長友は「練習で見せるしかない。そこでコンディションの良さを見せて『使えるかも』と(森保監督に)思わせないといけない」と出場に意欲を見せていたが、そのチャンスすら得られなかった。
これで5日のオーストラリア戦でベンチ外だったA代表初招集のMF佐藤龍之介(18=岡山)がベンチ入り。A代表デビューとなれば18歳237日。市川大祐、久保建英、小野伸二に次ぐ年少記録。W杯最終予選に限れば、香川真司(19歳212日)を上回る最年少記録となる。
さらに得点をマークをすれば、金田喜稔(19歳119日)を超える歴代最年少記録となる。












