ソフトバンクは3日、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督の訃報を受け、城島健司CBO(48)のコメントを発表した。
長嶋さんとの接点はアテネ五輪に向けた2003年のアジア選手権。長嶋さんが監督として率いた日本代表で正捕手を務めたのが城島氏だった。「アテネ五輪で監督と捕手という立場で接し、球場やホテルの部屋でいつも一緒に野球談議をしていたことを思い出します」と当時を振り返り、「長嶋野球に触れることができたのは私の大きな財産です。豪快なイメージの反面、繊細で緻密な野球をされる方でした。ご冥福をお祈りいたします」とレジェンドを悼んだ。
城島氏とともにアテネ五輪を戦った和田毅球団統括本部付アドバイザー(44)もコメントを発表。「突然の訃報にただただ驚いています。日本プロ野球の発展に尽力され、国民的ヒーロー第一人者でもある方と日の丸のために戦えたことは一生の宝物になっています。まだ現実を受け止め切れていませんが、心よりご冥福をお祈り申し上げます」と哀悼の意を表した。












