身長170センチで圧巻のプロポーションを誇る田宮杏奈(29)が、美しいくびれの〝魅せ方〟を明かした。
田宮の本格的なトレーニング歴とボディメイク大会出場歴はともに2年。学生時代には卓球、水泳、ローイング(ボート)、ソフトボールのスポーツ経験がある。現在の職業はイラストレーターだ。
日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」が開催した「BLAZE OPEN 2025」(5月6日、千葉・市川市文化会館)では、ウィメンズビキニ・ノービスクラスで準優勝を果たした。
トレーニングを始めたきっかけについて「もともと自分が好きなものを食べて飲みたいという考えがあって、その分、体を動かそうみたいな感じでした。そこからSNSで気になる選手を見つけて、私もその人みたいになりたいと思いました」と説明した。
今大会に向けて食事制限を徹底し、3か月前から10キロの減量に成功。週5回のトレーニングもやり遂げた。
自身のアピールポイントを問うと「常にニコニコしています。そうしていたら、苦しいことでも乗り越えられるかなというマインドで生きています」と笑顔で明かした。
また、自慢の部位に関しては「身長があるのでわりとステージ上でも目に入りやすくて、ウエストがキュッと見えるかなという感じです」と説明。その上で、くびれをアピールする方法について「審査員の方に真っすぐおへそを向けるのではなくて、90度ぐらい体をひねって、肩だけを向けるみたいな見せ方です」と工夫を力説した。
華麗なボディラインを描く魅力いっぱいの田宮が、今後も脚光を浴びそうだ。












