ドジャース・大谷翔平投手(30)が試合中にベンチで立ったまま居眠りする様子が中継映像で流れて話題をさらっているが、韓国メディアでは「キム・ヘソンが甘い眠りをプレゼントした」と報じられている。

 新米パパとして寝不足がたたり、31日(日本時間6月1日)のヤンキース戦の前には2度目のライブBPを敢行。試合では2安打し、6回に14ー1と大差の場面で代打を送られてお役御免となっている。その後、蓄積した疲れと一方的な展開の安心感からベンチで寝落ちしてしまったわけだが、そんな楽勝ムードを演出したのが、キム・ヘソン(金慧成=26)。2回の2号2ランを含む4打数4安打、2打点、3得点の大暴れで18―2と大勝に貢献している。

 韓国メディア「スポーツコリア」は「大谷はキム・ヘソンの活躍で安心して夢を見た。序盤から大きく点差が広がると、ダグアウトで安心して眠りについた。彼の甘い昼寝を可能にしたのはキム・ヘソンのクレイジーな活躍だ。ドジャース打線が大谷に快適な一日をプレゼントし、その中心にキム・ヘソンがいた」と伝えている。尊敬する〝兄貴〟のために一肌脱いだ? ということか。