新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」18日八王子大会のAブロック公式戦で、マスター・ワト(28)がフランシスコ・アキラ(25)を下し3勝目を挙げた。
ともに20代同士の公式戦は、互いに一歩も譲らない意地の張り合いとなった。トラースクックを連発されたワトはレシエンテメンテで反撃。しかし通天閣ジャーマンは阻止されてリバースフランケンシュタイナー、ラリアートと猛攻にさらされた。
それでもスピードファイヤーからのファイヤーボールは回避。丸め込みもカウント2で返すと、ハイキックから再びのファイヤーボールもかわして一気にレシエンテメンテⅡで逆転勝利を収めた。
2023年大会で初優勝を飾るも、昨年大会は左膝の負傷で無念の欠場。〝飛び石連覇〟を狙うワトは「アキラ…相変わらずイキがいいな。俺はどんな状況でもBOSJ優勝します。どんな相手が来ようと最後の最後まで全力で戦い抜いて優勝します」と力強く宣言していた。












