イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF遠藤航(32)が、今季限りで退団するイングランド代表DFトレント・アレクサンダーアーノルドの後任として右サイドバック(SB)に起用される可能性を、英メディア「チームトーク」が報じた。
アレクサンダーアーノルドは契約満了となる今季限りで退団し、スペイン1部レアル・マドリードへ移籍すると現地では報じられている。チームに欠かせない攻撃的SBを失うことは戦力的にも痛いが、その穴埋めについて同メディアは「リバプール内でアレクサンダーアーノルドのような選手の代わりを見つけるのは容易ではないが、スロット監督は遠藤を本来のポジション以外で起用するのが賢明な解決策だと考えている」と伝えた。
遠藤は欧州へ移籍して以降、ボランチが主戦場となっているが、サイドバックやセンターバックにも対応できるユーティリティー性も持ち味だ。もちろんアレクサンダーアーノルドとはまったくタイプが異なるプレースタイルだが、実現はあり得るのか。今夏補強の状況も大きく影響しそうだ。












