新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」(10日、千葉大会で開幕)の公開会見が9日に行われ、初優勝を狙う「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のSHO(35)が悪態をつきまくった。

 今大会のSHOはBブロックにエントリー。会見では用意された席を勝手に移動したYOHの策略にハマってしまい、かつての名タッグ「ロッポンギ3K」が隣り合わせとなる一幕もあった…。

 しかし、コメントの順番が回ってくると、相変わらずの悪態三昧。「今までのBOSJが俺にとってはただの遊びだったんで、今年は本気を出して頑張ろうかなと思ったんですけど…もうラッキーもラッキー、雑魚しかおらんけんな。本気出すまでもねえやろうが。この優勝候補の俺が当たり前のように優勝してやる。今までのBOSJの中で一番つまらんBOSJにしてやるわ、オラ」とうそぶいた。

 さらにこの日の入場料が3000円と知ったSHOは「大丈夫かオイ、ぼったくりやないか? 高すぎやろうが、オラ。こんなゴミクズども(の会見)に3000円も出させたら、かわいそうやろうが。3000円も出して田舎帰れるんか、田舎もんどもが」と団体、出場選手、会場のファンをまとめて同時に罵倒する高度なテクニックを披露した。

「お前らとはな、格が違うんじゃ、オラ!」と吐き捨てると、報道陣の質疑応答の時間を待たずして早々に退場していった…。