復興政務官を務める自民党の今井絵理子参院議員が2日、X(旧ツイッター)を更新し、東日本大震災と福島原発事故に見舞われた福島・双葉町を訪問したことを報告した。
今井氏は帰宅困難地域になっている双葉町の石熊、山田地区のほか、双葉駅周辺を視察した。
「改めて原発事故の影響を感じるとともに、少しずつではありますが町の復興と再生の進捗を見ることができました。双葉町は、他の市町村と比べ避難指示解除が遅れた地域であります。このため、住民の帰還率等が低位な状況であり、今後、本格的な復興・再生に取り組む必要があります」と記した。
「政府の一員として、『たとえ長い年月を要するとしても、将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、福島の復興・再生に責任をもって取り組む』との決意に揺るぎはありません。引き続き、復興大臣政務官として、東日本大震災と福島第一原発事故からの復興・再生に向け、各種取り組みを推進してまいります」と結んだ。
今井氏は昨年11月から第2次石破内閣で、内閣府兼復興政務官に起用されている。












