元日本代表FW武田修宏氏(57)が27日、都内で行われた中野区ファミリーフェスタ(中野区立平和の森公園、中野区総合体育館)にゲスト参加した。

 今回のイベントには、武田氏のほか、プロ野球ロッテなどで活躍した成瀬善久投手(現BCリーグ栃木)、元バスケットボール女子日本代表の大崎佑圭さん、元卓球女子日本代表の藤沼亜衣さんが出席。小学1~6年生の子供たちの親子約200人に、それぞれの競技の魅力を伝えた。

 武田氏は、冒頭のあいさつで今回の活動を親交のあるサッカー日本代表の森保一監に伝え、聞いた言葉を披露した。「サッカー、野球、バスケ、卓球と違った競技のアスリートが集まって普及活動を行うことは素晴らしいし、大切なこと」といった内容だったという。

 親子のふれあいにも〝アシスト〟した武田氏は「親子一緒でいろいろなスポーツを体験されて皆さん、いい汗をかいていました。スポーツを通じて親子の絆を深めるイベントにもなりました」と充実感を漂わせた。