メーガン妃が料理の習慣を告白したところ、SNSで「彼女はパラレルワールドに生きている」などの声が上がっている。英紙エクスプレスが26日、報じた。

 メーガン妃は先日、ニューヨークで開催された米タイム誌主催のイベント「タイム100サミット」で、実業家としてオープニングの対談に出演した。そこで、ドライフラワーの花びらを料理に散らすことに「喜び」を感じると発言したことで、嘲笑の的となっている。

 メーガン妃は自身の新ライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」のホームページで、フラワースプリンクルを15ドル(約2160円)で販売している。フラワースプリンクルとは、鮮やかで小さな食用花びらをドライフラワーにしたもので、紙吹雪のように皿を彩る商品。そのフラワースプリンクルを使って「魔法」を作り出すことについて語った。

 メーガン妃はサラダやスクランブルエッグに花びらを散らすことに喜びを感じているようで、実際にそうしていると認めている。

 しかし、SNS上では、誰もがメーガン妃の意見に賛同しているわけではないようだ。あるユーザーはXに「彼女はパラレルワールドに住んでいる」と書き、別のユーザーは「私は塩とコショウを料理に散らそうと思う」と述べ、別のユーザーは「そんな時間のある人っているの?」とコメントした。

 一方で、料理に花びらを散らすというアイデアを気に入った人もいたようだ。あるメーガン妃ファンはXに「私は彼女が大好き」と記し、別のファンは「サラダに入れるとおいしい花もあるよ」と投稿した。