お笑いタレントの大竹まことが24日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。高市早苗首相が漏らした〝本音〟についてコメントした。
番組では、23日に共同通信が配信した記事を紹介。それによると、高市首相は、甘利明元自民党幹事長と官邸で面会し「睡眠をもうちょっと取りたい」と本音を漏らした。住居の公邸での暮らしに「食事が大変」とも語ったという。
高市首相は7日の参院予算委員会で、公邸生活に関し「家事に時間を取られ、睡眠は割と短い。それ以外の時間は仕事に充てる」と説明。食事については2月に「公邸は買い物に行っちゃ駄目、出前禁止。だから冷凍食品が尽きたら終わり」などと話していた。
このニュースに大竹は「『冷凍食品が尽きたら終わり』の意味が私にはちょっと理解できないんですけども」と切り出し、「まあ公邸でね、いろんなものが足りなくなって大変だっていう話をされてるわけですけども。まあでも普通の人はさ、家事やって、子育てして、その合間に母子家庭では仕事もしなくちゃいけないと。総理も寝不足かもしれないけど、世間は結構みんな必死で働いてる感じですよね。まあ、ご苦労はお察ししますが。それはみんな大変だよっていう話なんで」とピシャリ。
アシスタントの大久保佳代子が「でも冷静な判断をするためにちゃんと栄養取って、本当に最低限の睡眠は取っていただきたいですけどね」と応じると、大竹は「寝不足でいろんなこと決めてほしくない。『ここやっといて~』なんて言われたらね。『ちょっと寝不足なんで、私』って。『いやいや、ちょっと待ってください』ってなる」と苦笑い。
その上で「まあ皮肉を言うつもりはないけども、ちょっと前までは『働いて、働いて』って、『働いて』を5回ぐらいおっしゃってた方ですからね。まあ、お仕事はキツいらしいですけども、みんな今キツいよっていう話ですね」と庶民の声を代弁していた。












