新日本プロレスは7日、真夏の祭典「G1クライマックス」(7月19日、札幌で開幕)の日程を発表した。

 今年のG1は7月19、20日の北海道立総合体育センター北海きたえーる2連戦で開幕。22日仙台サンプラザ大会、23日アオーレ長岡大会と続き、25、26日には東京・大田区総合体育館2連戦が行われる。

「G1CLIMAX34」を制したザック・セイバーJr.
「G1CLIMAX34」を制したザック・セイバーJr.

 さらに27日愛知・ポートメッセなごや大会、30日大阪・大和大学大和アリーナ大会が行われ、8月に入ると1日サンメッセ香川大会、2日広島サンプラザホール大会、3日福岡国際センター大会と連戦が続く。5日インテックス大阪5号館大会、7日東京・後楽園ホール大会、8日横浜武道館大会から10日にはGメッセ群馬大会も開催される。

 13日のアクトシティ浜松大会から14日には再び後楽園大会。16、17日の東京・有明アリーナ大会でフィナーレを迎える。恒例だった大阪府立体育会館や愛知県体育館での開催がなくなったことでG1初開催となる会場も多く、全19大会から目が離せなくなりそうだ。