フリースタイルスキー世界選手権(19日、スイス・サンモリッツ)、男子モーグル決勝が行われ、2022年北京五輪銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)が4大会ぶり2度目の優勝を飾った。
26年ミラノ・コルティナ五輪の選考に関わる一戦で存在感を示した。上位20人による1回目をトップで通過すると、上位8人で争う2回目で89・03点をマーク。3大会連続2冠のミカエル・キングズベリー(カナダ)らを破り、大きな弾みをつけた。
堀島の快挙には多くのファンが反応。「堀島選手おめでとう」「きたー!!すばらしい!」「最近のモーグルでは見たことのない点数で堀島勝った!」「MLBよりこっちを放送してくれ…」「俺がテレビ局スタッフならMLB中継の中に堀島行真金メダルの速報テロップをぶち込む」などの声が上がっている。
また女子モーグル決勝は冨高日向子(多摩大ク)が銀メダルを獲得。2013年大会で銀メダルだった伊藤みき以来の表彰台に立った。












