イタリア1部ジェノアがデンマーク1部ブレンビーのMF鈴木唯人(23)の獲得に照準を合わせたと、イタリアメディア「Calcioline」が報じた。
昨季にブレンビーで公式戦11得点と大活躍した鈴木は今季も公式戦10ゴールをマーク。欧州クラブが熱視線を注いでいる。
同メディアは「ジェノアには過去に三浦知良(58=現JFL鈴鹿)という選手がいたが、長時を経て日出づる国から新たな選手がロッソブルー(ジェノア)に加入するかもしれない。実際にスカウトが伝えた鈴木唯人の名前は指揮官の興味を引いた」と伝えた。
その上で「2001年生まれの右ウイングは攻撃的ミッドフィルダーやファーストストライカーとしてもプレーできる能力を持っている。ブレンビーでプレーしている日本人選手はイタリアのような名門リーグで自身を試すために変化を起こす準備ができていると言われる」と指摘した。
同メディアは移籍金について「少なくても700万ユーロ(約11億3000万円)が必要になる可能性がある」と伝えていたが、イングランドやドイツのクラブも鈴木に興味を示しており、この夏、争奪戦に発展することは確実といえそうだ。











