バドミントンの全英オープン(16日、英バーミンガム)、女子ダブルス決勝でパリ五輪銅メダルの〝シダマツ〟こと志田千陽、松山奈未組(ともに再春館製薬所)が日本人対決を制し、3年ぶりの優勝を果たした。
結成半年の〝フクマツ〟こと福島由紀(岐阜Bluvic)、松本麻佑(ほねごり)との一戦は2―1で勝利。第1ゲームを21―16で奪うも、第2ゲームを14―21で落とす。それでも、第3ゲームを21―17で制し、粘る〝フクマツ〟を振り切った。
試合後には志田が自身のインスタグラムを更新。松山とのツーショット写真を添えた上で「全英オープン優勝することができました。応援ありがとうございました。とってもとってもうれしいです!ここで満足せず、次の大会に向けて準備します。ありがとうございました!」と感謝をつづった。
この投稿には多くのファンが反応。「五輪の先でこれほどすばらしい光景に出会えるとは!とてもうれしく、幸せな週末でした」「苦しいところを乗り越えて、最後は本当に強かった」「シダマツ、努力が報われて本当によかったです!感動をありがとうございます」などの声が上がっている。












