スピードスケート女子1000メートルで2022年北京五輪金メダルの高木美帆(TOKIOインカラミ)が〝新たな偉業〟を成し遂げた。
15日にノルウェー・ハーマルで行われた世界距離別選手権3日目の同種目では、1分14秒75で優勝して連覇を達成。当大会で日本女子勢による個人種目での連覇は初の快挙となった。
高木は北京五輪後にナショナルチーム(NT)を離れ、ヨハン・デビット氏のもとで練習に励む決断を下し「team GOLD」(チーム ゴールド)を結成。五輪2大会連続メダリストで女子の佐藤綾乃(ANA)らと新天地に身を置く中で、進化を続けている。
開幕まで1年を切った2026年ミラノ・コルティナ五輪へ歩みを進めるエースに対し、多くのファンが反応。「次の五輪への期待も高まる。努力と挑戦が実を結ぶ瞬間を祝福したい」「いやもう、この人は本当にすごいとしか…」「次の目標に向けて、さらに進化していく姿に期待しかない」「日本の男女ともにこの先こんな強い選手は出てこないだろ」などの声が上がっている。












