格闘技イベント「RIZIN男祭り」(5月4日、東京ドーム)で白紙となっている朝倉未来(32)の対戦相手に〝世界の田中〟こと皇治(35)が名乗りをあげた。
未来は当初、同日に開催予定だった「THE MATCH 2」で平本蓮と対戦予定だった。しかし平本の負傷で試合は中止。それでもイベント名を「男祭り」に改め、未来は別の相手と対戦することが7日の会見で発表された。
するとこれに即反応したのが皇治だ。こういう混乱事態になると誰よりも機を見るに敏な〝世界の田中〟は早速、自身の「X」で「祭りなら、俺が出るしかあれへんな。 東京ドーム盆踊り大会、盛り上げよか。 なんなら、みくるんと殴りあったってもえええでー」とポストした。
こんな無茶ぶりに、ちゃんと付き合うのが未来の懐の深さだ。皇治のポストを引用し「ありがとうございます 1日に皇治くん、芦澤くんと2試合やってもいいなあ」と返答。皇治と水と油な芦澤竜誠の名を挙げ、セットで対戦すると応じた。
これに皇治は「ほなそれで試合決定で」と未来の得意の言葉をなぞりつつ勝手に決定した。巻き込まれた芦澤にとってはいい迷惑な気がするが、こんなむちゃくちゃなマッチメイクが実現する可能性はあるのか…。












