立ち技格闘技イベント「K―1」の宮田充プロデューサーが、傷害容疑で書類送検されたK―1スーパーバンタム級王者の金子晃大(28)の現状と今後について説明した。
金子は千葉県内のジムで練習相手をケガさせたとして傷害容疑で書類送検されたことが27日に一部で報じられた。これについて宮田プロデューサーは「K―1としても担当者が向き合っています。そういう状況は認識しています」と説明。その上で「決まったことがあれば対応してくんですけど、現状でK―1として発表できることはないです。答えようがないというか。現状をしっかりと把握しているところなんで…」と推移を見守っているとした。
起訴か不起訴かで状況は大きく変わることになるだけに、先行きは不透明だ。当初は5月31日に横浜BUNTAIで開催される「K―1 BEYOND」に出場するべく調整が行われていたが、いったん白紙に戻るとして「どうしようというところです。内々でプランしているが、それがいいのかどうか。ファンの皆さんの声を見ながら考えたいと思います」と慎重に見極めたいとした。












