漫画家の倉田真由美氏が27日「X」(旧ツイッター)を更新。こども家庭庁不要論を唱えた。

 倉田氏は、現在「財務省解体」と訴えるデモが話題となっている点を踏まえ「財務省解体で喧喧囂囂。であればこども家庭庁は喧喧も囂囂もなくノータイムで解体で良いのでは」と投稿。

 財務省について連日解体デモが行われ、喧喧囂囂(けんけんごうごう)となっているのならば、こども家庭庁は問答無用で解体すべき…というわけだ。

 こども家庭庁は子どもを取り巻く環境改善などを目的とし、2023年に発足した。しかし5兆円以上もの予算がつけられながら「目立った結果も出ていない」「弱者支援の名目で無駄なバラ巻きが多い」との指摘もある。