タレントの渡辺美奈代(55)が26日、都内で行われた「K―1 AWARDS 2024」でプレゼンターを務めた。同アワードは、プロイベント「K―1」「Krush」と「K―1アマチュア」全ての大会と出場選手を対象にした年間表彰式で、今年で8年目の開催。
渡辺は終盤の殊勲賞発表で、白いフリフリのドレス姿で登場。受賞者の1人、寺田匠選手にトロフィーや目録を渡した。登壇の際に「おニャン子クラブ会員番号29番の…」と紹介されると、会場からは「美奈代さ~ん!」と野太い声援も飛んだ。
大役を務めた後は、K―1アマチュア選手でもあるタレントの次男・矢島名月(21)と囲み取材。2人並ぶととても親子には見えない。矢島は、大学の同級生にあらぬ疑いをかけられたことがあったと打ち明けた。
「大学とか見に来るじゃないですか、保護者として。1回あったんですけど、その時、(母親に大学を)紹介するじゃないですか。『(キャンパスへの)入り方、分かんないから。来てます』って(母親が)1人でいたんで。一緒に(キャンパスに)行ったら友達からLINE来て、『愛人できた?』みたいな。大学で愛人疑惑が出ちゃって…。(母親には)見えなかったです。その時ホントに大学生みたいな格好だったんで、勘違いされちゃいました」
そう指摘された渡辺本人は「そうですね~。でも、みんな子供たちのお友達は私のこと、みんな『美奈代さん』って呼ぶんです。『ママ』とは呼ばれたことがない。なのでみんなとフランクにおしゃべりしたりしますね。なんなら、子供の服借りて、出掛けたりもしますしね」と、世代を超えた関係をアピールした。












