演歌歌手の山内惠介が11日、東京・台場のZepp DiverCity(TOKYO)で行われた「MUSIC AWARDS JAPAN2026 演歌・歌謡曲LIVE【最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞授賞式】」に登場した。

 山内は昨年、同賞を楽曲「紅の蝶」で受賞。今年も、楽曲「北の断崖」が最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞にノミネートされた。開演前に囲み取材に応じた山内は「2年連覇狙って頑張りますので、勇姿を見届けてください」とアピール。

 衣装も「華々しい祭典ということで、花をあしらった」という華やかな装い。「一点ものです」とほほえんだ。

 改めて今日のステージは「普段、馴染みのない方にも演歌に触れていただくことができる貴重な機会」という。「それこそ紅白歌合戦のような雰囲気がある」とし、「やっぱりいつまでも輝いていたい」と話した。

 また、授賞式では、演歌・歌謡曲界を長年にわたって牽引した北島三郎に特別功労賞が贈られる。北島について、山内は「御大とか先生ではなくてサブちゃんって呼んでくれっておっしゃるんです」といい、「そういう大先輩がいるから、僕たちも自由にパフォーマンスができる」と感謝を込めた。