タレントの熊田曜子(42)が26日、都内で行われた「K―1 AWARDS 2024」のプレゼンターを務めた。同アワードは、プロイベント「K―1」「Krush」と「K―1アマチュア」全ての大会と出場選手を対象にした年間表彰式で、今年で8年目の開催。
昨年末ポールダンスの世界大会で2位になった熊田は、K―1ガールズの衣装でポールダンスを披露し、オープニングを飾った。その後の出番まで30分しかないため「早着替え。自分で着られる和装」で、「K―1武魂賞(ファンが選ぶ賞)」の朝久泰央(27)へ副賞のパネルを渡した。
その後、揃って囲み取材。
「熊田さんは解説のコメンテーターやラウンドガールなど、K―1の大会には昔から縁がありまして、毎年何かしらの大会にはご登壇いただいています」とは関係者。そんな熊田の〝推し選手〟が朝久だった。檀上での祝福スピーチは「今日言いたいことがありすぎて(予行演習で)5分以上かかっちゃったんですよ。それをギュッてまとめてやっと2分以内にした」という。
「ホントにSNSとか人間味もすごいいい方なんで…。夜中も起きてるなと思ったら、スポンサーにお手紙書いてたりとか、練習も1日8時間とかするんですよね。なのにちゃんと気持ちを文章で伝えたりとか、あとUFOキャッチャーがうまいっておちゃめなところがあったりとか。ギャップにもやられちゃいますね」
なんと朝久は、囲みで横に立つ熊田に「自分、学生時代からもうずっと好きで」と告白。「リップサービスでしょ」と苦笑する熊田に「いえいえホントに。今でも好きです。もしかしたらK―1より好きかもしれない」と真顔で語った。
熊田が「ワクワクしてる」というのは、7月の福岡大会。まだ出場が確定していないにもかかわらず、朝久は熊田に「できれば、その時ポールダンスを」とリクエスト。熊田は「ぜひぜひ、舞います!」と約束した。













