バスケットボール日本代表が20日に行われたアジアカップ予選のアウェーでの中国戦で58―100と歴史的惨敗を喫し、トム・ホーバス監督の指揮に対して批判が続出している。
すでに本大会出場を決めている日本は、今回の代表活動で富樫勇樹や渡辺雄太(ともに千葉J)、ジョシュ・ホーキンソン(渋谷SR)など主力の一部を招集せず、中堅や若手を主体にしたメンバーで臨んでいる。
それでもホーバス監督は勝利にこだわる姿勢を示していたが、フタを開けてみればアジアのライバルである中国に序盤から圧倒されっぱなし。勝負所の最終クオーターでは逆襲するどころか点差を一方的に広げられるサンドバッグ状態で、なすすべなく大敗を喫した。
いくら主力の一部を欠いていたとはいえ、あまりにも厳しい試合内容にファンからは批判が続出。SNS上では「雑だね日本代表なのにこんな雑なバスケするのってちょっと意外」「バスケ日本代表ちょっと見てられないな…」「負けるにしても負け方は考えないと今後の日本のバスケ人気にすら響きそう」とバスケットボール界全体の人気低下を懸念する意見も出ている。
特に、指揮を執るホーバス監督の手腕を疑問視する声が数多く噴出。「やっぱり、八村塁が言ってる通りヘッドコーチがホーバスじゃダメなのかもね」「戦術、選手選考が悪いかもね」「中国に勝てたら偉かったけど、現実はこの内容で、ホーバスが監督やる限り八村も代表戦もう出なそうだし、そこまでトムホーバスにやらせる必要性を感じられない」「ホーバス解任 トムさんお疲れ様でした」などと批判を浴びている。
八村塁から三くだり半を突きつけられたホーバス監督だが、今回のような試合内容では以前からくすぶっている解任論が再燃しかねない。












