元日本代表DFの安田理大氏(36)が10日、横浜市内で行われたJリーグの年間表彰式「Jリーグアウォーズ」に登場。その変貌ぶりがネット上で注目を集めた。

 調子乗り世代の一員としてG大阪などで活躍し、海外ではフィテッセ(オランダ)でプレー。2022年シーズンに松本山雅でプレーしたのを最後に現役を引退した。そんな安田氏は、壇上で同世代の槙野智章氏、柏木陽介氏、内田篤人氏がトークをしている中に〝乱入〟すると、一気に視聴者の関心を集めた。

 現役時代より、ふっくらとした体つきになったことを突っ込まれ、安田氏は「10キロやけど、誰にも迷惑かけてへんやん」と返し、本来の役割であるベストヤングプレーヤー(川崎のDF高井幸大)の発表をしっかりこなした。

 久々に見た視聴者も少なくなかったようで「安田理大、髪の毛も体型もレスラーみたいになってて草」と変化への指摘が相次ぎ「現役当時から丸みのあった安田理大が引退2年でこれだけ太ってるのを見ると、現時点で『NO・1ぽっちゃりJリーガー』の名をほしいままにする興梠がこれからどうなるか…不安がないと言えば嘘になります」との懸念まで飛び出した。