楽天グループの三木谷浩史会長兼社長(59)が5日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。公職選挙法について持論を展開した。
斎藤元彦兵庫県知事の公職選挙法違反疑惑が取り沙汰されているなか、三木谷氏は4日にも「X」を更新。「今の公職選挙法は、インターネットが中心になった現代にあってない時代錯誤のものだと感じてしまうのは僕だけだろうか。しかもあまりに曖昧かつ複雑。。。。のように感じます」とつづっていた。
SNSの台頭により複雑化する選挙のあり方に対しこの日も「X」で持論を展開した。「もっと自由に選挙活動を出来るようにしたら、国民の意識も高まるし、ネットの活用でその候補者がどのようなことを提言しているかがわかると思います」と指摘。「有料とか無料とか、依頼したとか依頼してないとかどうでも良いと思うんですよね。事務所のスタッフや秘書は良いが外部委託はダメ? よくわからない。。。」とぼやいた。












