広島・新井貴浩監督(47)が、28日の巨人戦後、結果的にリーグ優勝をさらわれる形となったリーグ覇者との対戦を振り返った。
巨人とは、この日で直接対決を終え、9勝14敗3分け。9月首位スタートも、大失速し5勝19敗、中でも9月の対G戦は1勝5敗と鯉の指揮官が自ら設定した〝勝負月〟で徹底的にやられただけに試合後は「強かったなと感じました」と完敗を認めるしかなかった。
指揮官はさらに「ベテランと若手と外国人選手が噛み合っている印象を受けたし、岡本和くんの存在というのが、中心がしっかりしているのが大きかった」。目の前でVを決められた屈辱をこらえつつも、冷静に自軍との力の差を語っていた。












