新日本プロレス7日の山梨大会で、IWGPジュニアヘビー級王者のDOUKI(32)が次期挑戦者の石森太二(42)に対し、必勝宣言を繰り出した。
DOUKIは11日仙台大会で石森との初防衛戦に臨む。この日の大会ではTAKAみちのくとのタッグで石森&外道との前哨戦に臨んだ。
石森と外道を相手に数的不利な状況に追い込まれながらも、トぺ・レベルサで打開。土遁の術こそ石森に逃れられて反撃を許したが、外道に狙いを定めて勝負に出る
得意技のイタリアンストレッチNo.32に捕らえると、カットに入ろうとした石森はTAKAがジャストフェースロックで捕獲。関節技の競演でギブアップ勝利を収めてみせた。
V1戦へ弾みをつけたDOUKIは「メキシコの底辺で、客も10人もいないところでデビューした俺が、このベルトを巻く。そんな感動ストーリー…で終わっちゃいけねえんだよ。このままだとよ、マグレでこれを取ったで終わってしまう」と長期政権へ決意表明。
「まぐれなんかじゃ(エル)デスペラードに勝てない、(高橋)ヒロムにも勝てない。その2人を倒してなお、俺と石森のタイトルマッチ、多くの人が石森が勝つと思ってるだろ? それじゃダメなんだ。俺が最強の王者だと思われないと、俺のやりたいことにも何にも意味がなくなるんだ」と、過去一度も勝利したことのない石森を撃破することで、さらなる高みに到達することを誓っていた。












