米ウェストバージニア州で撮影された奇妙な画像に、墓地で戯れている全身が雪のように白い小さな人型の生物が写っている。ユーチューブチャンネル「ワイルド&ウィアード WV(ウェストバージニア)」が先日、公開した。

 興味深い画像は7月31日に未成年の目撃者が撮影したもの。嫌がらせなどを危惧して、匿名を条件にワイルド&ウィアード主宰のロン・ランハム氏に画像提供し、撮影状況の詳細を伝えた。

 目撃者は墓地に「全身が雪のように白い幼児」に似た生物が2体いて、墓地を駆け抜けながら、互いにじゃれ合っているように見えたと説明したという。

 目撃者は、この生物を「骸骨の赤ちゃん」に例え、幼児2人が墓地を走り回っているのを見て、奇妙に感じたと回想している。このため、目撃者は友人たちを呼び寄せて、奇妙な光景を見せた。2体のヒューマノイド(ヒト型生物)がいくつもの墓石の周りを走り回り、最後は木の後ろに隠れて二度と姿を現すことはなかった。目撃中に、1体の写真を撮ることに成功した。

 ランハム氏が画像を分析した結果、デジタル加工の痕跡がないため、画像自体は本物であると思われるという。

 ランハム氏のもとには、7月にウェストバージニア州や隣のペンシルバニア州で複数のUFO目撃談が寄せられているため、このヒューマノイドと宇宙人の関連を調べている。