パドレス・松井裕樹投手(28)が3月31日(日本時間4月1日)のジャイアンツ戦8回に3番手として登板。1回を1安打無失点、1奪三振に抑え韓国・ソウルのデビュー戦(3月20日=ドジャース戦)から連続試合無失点を4試合に伸ばした。
松井は8点リードの8回に中2日でのマウンドに上がった。一死から8番・ベイリーに92マイル(約148キロ)のストレートを右前に運ばれたが、続く打者をスプリットで空振り三振。1番のイ・ジョンフをスライダ―で右飛に打ち取り4試合連続の無失点投球を完了させた。
松井は「ブルペンからスプリット良かったですし、スライダーが浅いカウントでボールになっていた」と奪三振の場面を振り返り「今はどんな場面でも抑えて自分の立ち位置をいいものにしていきたいので、点差関係なく集中して投げることはできました」とこの日の8点差登板の意味に言及していた。
試合はパドレスが13―4で圧勝し連敗を2でストップ。チームは通算成績を3勝3敗の五分に戻した。












