明治安田J1リーグ第5節(30日)、今季初昇格の町田がホーム鳥栖戦に3―1で勝利して4連勝。開幕から5戦負けなし(4勝1分け)で首位をキープした。
U―23日本代表のMF平河悠が3得点全てをアシスト。前半5分、FW藤本一輝の先制点をアシストすると、1―1で迎えた後半には、クロスからFWオ・セフンの2ゴールをお膳立て。黒田剛監督は平河について「(U―23)代表で自信をつけて帰ってきた」。4連勝には「目の前の一戦に懸けるという意味で、3連勝を気にすることなく、しっかりこの一戦に取り組んでくれた」とイレブンをたたえた。
開幕戦こそG大阪に引き分けたが、鹿島、名古屋などから勝利を奪って4連勝。黒田サッカーが、J1で旋風を巻き起こす中、今後は自力を試される3連戦が控える。次節(4月3日)は、ホーム広島戦で、同7日にはアウェーで川崎と激突。同13日はホーム(国立)に、昨季J1王者の神戸を迎え撃つ。今後はどのチームが、町田に初黒星をつけるのか。












