ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンが新監督にジネディーヌ・ジダン氏をリストアップした。
Bミュンヘンは今シーズン限りでトーマス・トゥヘル監督が退任すると発表し、後任選定を進めてきた。同1部レーバークーゼンのシャビ・アロンソ監督を筆頭候補として引き抜きを計画していたものの、同指揮官が29日に「ここは私にとって適切場所。来年も残る」と宣言したことで新監督探しは〝リスタート〟となった。
ドイツ紙「ビルト」によると、Bミュンヘンはイングランド・プレミアリーグでMF三笘薫(26)が所属するブライトンのロベルト・デゼルビ監督、同リーグのアストンビラを率いるウナイ・エメリ監督、オーストリア代表のラルフ・ラングニック監督、ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督らとともにスペイン1部レアル・マドリードの元監督ジダン氏が含まれているという。
スペインメディア「フットボール・エスパーニャ」は、ジダン氏は監督復帰を検討していると指摘した上で「Bミュンヘンが就任を熱望している」と伝えていたが、元スーパースター選手はドイツで再始動することになるだろうか。










