カーリングの世界選手権(30日開幕、スイス・シャフハウゼン)に出場する男子日本代表のコンサドーレは、決勝トーナメント進出を目標に掲げた。
2月上旬まで行われた日本選手権を制したコンサドーレは、12日からスコットランドで合宿を開始し、最終調整を進めてきた。28日のオンライン取材でスキップ・阿部晋也は「コミニュケーションをメインに、強度が高いオンアイスの練習ができた。あとはこっちのアイスに慣れることができれば」と手応えを口にした。
今大会はミラノ・コルティナダンペッツオ五輪出場に向けた必要なポイントを争う重要な一戦。フォースの清水徹郎は「五輪に出るために(今季&来季の)世界選手権でしっかりポイントを取りたい。1ポイントでも多く取って、日本代表としての責任を果たしたい。チャレンジして全力で戦って、いいポイントを持って日本に帰れたら」と決意を述べた。
格上との対戦も多く控えるが、阿部は「常に100%以上の力を出し切る」と気合十分。世界の舞台で存在感を示すことはできるか。












