ドジャース・大谷翔平投手(29)が22日(日本時間23日)、自身のインスタグラムから前専属通訳・水原一平氏(39)と写った写真投稿を全て削除したことが分かった。

 水原氏は南カリフォルニアの違法ブックメーカーに対して多額の借金を作り、大谷の個人口座から少なくとも450万ドル(約6億8000万円)の電子送金がされたことが判明し、20日の韓国・ソウルでの開幕戦後にドジャースを電撃解雇されていた。

 その後、21日にドジャースの地元紙・ロサンゼルスタイムスや米スポーツ放送局ESPNが相次いで水原氏の違法賭博疑惑を報じ、大谷もこれに合わせるように同日、自身のインスタグラムから水原氏のフォローを解除していた。

 大谷の写真投稿にはエンゼルス時代、名コンビだったトラウトとともに水原氏と3ショットで収まった笑顔の写真などもあっただけに、今回、水原氏が犯した過ちは取り返しがつかないものとなったようだ。