【東スポ音楽館】演歌歌手・市川由紀乃がリリースした新曲が「ノクターン」(作詞・松井五郎/作曲・幸耕平)だ。昨年は「花わずらい」がレコード大賞の優秀作品賞を受賞。新曲は「花わずらい」と同じ作家陣で臨む一作だ。
――新曲はどんな作品ですか
市川「『ノクターン』というタイトルからも、これまで市川由紀乃になかった、新たな世界観の作品を皆さまに届けたいという思いを感じていただけると思います。愛する人へ“覚悟してくださいな”と伝える、主人公の女性のいちずさ、強さを感じる歌です。夜を思わせる瞑想的な雰囲気、ピアノの音色も、作品の軸になっていると思います」
――初めて楽曲を聞いたときの印象は
市川「心の奥から好きな作品だなって思いましたし、そういった気持ちが聞いた瞬間からあふれました」
――レコーディングはいかがでしたか
市川「作品を作ってくださった松井先生、幸先生、(編曲を務めた)佐藤(和豊)先生、3人の先生方が立ち会ってくださいました。とても楽しくて、スムーズに進みました」
――昨年はレコード大賞の優秀作品賞を受賞した
市川「ファンの皆さまもとっても喜んでくださいました。一年を締めくくるタイミングで歴史あるレコード大賞の舞台で、頑張ってきた作品を生の歌声で届けられた喜びは宝物です」
――2024年はどんな1年にしたいですか
市川「昨年以上に笑顔あふれる一年にしたいと思っています。そのためにも『ノクターン』を多くの人に聞いていただきたいと思っております。それに、一つひとつのお仕事、ステージと向き合って、自分らしさを忘れず頑張ります」












