俳優の羽賀研二が先日、北海道夕張市で開催中の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026」関連イベントに出席し、出演映画「ギャルゾンビ」への思いを語った。
羽賀といえば今春、フランス・パリで開催された2026―27年秋冬パリ・コレクションにモデルとして出演したばかり。国際的なファッションの舞台でランウェーを歩いた直後の映画祭登壇とあって、その動向に注目が集まった。
羽賀は「映画は、涙を流したり、感動したり、そして忘れていたことを思い出させてくれたり、長年の記憶に残るものだと思っています。ちっちゃい頃に観た映画、覚えている映画がたくさんあります」と語る。
その上で出演作について「今回のこの『ギャルゾンビ』は面白いです。きっと笑っていただけると思います。見て、お、面白いじゃんって思っていただける映画、また思いっきり笑ってもらえる映画なので、ぜひ見ていただいて楽しんでください」と話した。
また、出演を決めた経緯についても、オファーを受けて、迷いつつも、「でも面白いな、ちょっと挑戦してみようと思いました」と明かした。
同作は、樹海で死体を埋めようとするヤクザたちの前に〝渋谷系ギャルのゾンビ〟が現れ、最後はダンスバトルへと発展する異色作。主演は恋渕ももな。共演に田口淳之介、中川パラダイス、さがね・まさひろらが名を連ねる。
羽賀自身も作品について、「映画の中でダンスパフォーマンスがあったり、人が亡くなったりするシーンもあったりするんですけども、笑えて…」と、シリアスとナンセンスが同居する独特の世界観をアピールした。
最後は映画祭について、「皆さんの作品も必ず見るようにします。楽しませてもらいます。ありがとうございました」と述べた。












