日本代表MF久保建英(22)の所属するスペイン1部レアル・ソシエダードの同国代表MFマルティン・スビメンディ(25)に破格オファーが提示される。
スペインメディア「FICHAJES・NET」によると、欧州ビッグクラブがスビメンディの獲得に興味を示している中、来季に向けて中盤の強化を目指しているイングランド・プレミアリーグの名門アーセナルが冬の移籍市場に続いてオファーを準備。週給13万5000ユーロ(約2200万円)、年俸にすると約11億4000万円を提示するという。
同メディアは「アーセナルは移籍市場での活動を強化しており、Rソシエダードのスビメンディに照準を合わせているという。ロンドンのクラブはリバプールもリストアップするスペイン人と契約するため、週に13万5000ユーロという多額の費用を払う用意があるとウワサされている」と伝えている。
スビメンディには前出のイングランド勢に加えてドイツ1部バイエルン・ミュンヘンやスペイン1部バルセロナも獲得への興味を示しており「彼の名前がトップクラブの関心の的であり続けている」という。契約解除金6000万ユーロ(約96億6000万円)も「アーセナルは要求を満たす財源を持っている」と指摘していた。












