北朝鮮との北中米Wアジア2次予選2試合(21日=国立、26日=平壌)を控える日本代表に負傷者が続出している。
主に左サイドバックを担うDF中山雄太(ハダースフィールド)が左膝の負傷で今季絶望の見通しとなった。ハダースフィールドの地元メディア「ヨークシャー・ライブ」は、アンドレ・ブライテンライター監督が、左膝の内側側副靱帯損傷で、全治8~10週間の見通しを示したことを伝えた。
DF菅原由勢(AZアルクマール)は、2日のスパルタ戦で負傷で途中交代。DF冨安健洋(アーセナル)はふくらはぎを痛めており、アジアカップ後、チームで公式戦に出場していない。さらに、MF三笘薫(ブライトン)は腰を痛めて今季絶望となっている。深刻な状況ではないとはいえ、MF久保建英(レアル・ソシエダード)は、ハムストリングや背中に問題を抱え、7日のチーム練習に参加しなかった。
また、負傷ではないが性加害を報じられ、アジアカップから途中離脱したMF伊東純也(スタッド・ランス)が今月の活動に招集されるか不透明。もちろん、日本の選手層を考えれば、アジア2次予選なら、一部主力が欠けていても問題ないだろうが、今月は相手が相手だけに一抹の不安が残る。












