女優の吉岡里帆(31)が5日、都内で行われた「日立ルームエアコン 新CMキャラクター・新TVCM発表会」に出席した。
新CMキャラクターに就任した吉岡は、青と白を基調とした爽やかな衣装で登場。イベントではエアコンの広報部長である「白くまくん」から就任辞令が手渡された他、エアコンにまつわるトークが繰り広げられた。
辞令を受け取った吉岡は「白くまくんから辞令を渡していただいて、とてもれうれしいですし背筋が伸びる思いです」と笑顔に。白くまくんと共演したという新CMについても「メイク直しの時間に白くまくんが毛をきれいにといてもらっている時間があって、それがめっちゃかわいかったです」と撮影時の思い出を披露した。
またエアコンが内部の熱交換器を一度凍結させてから汚れを洗い流すという「凍結洗浄」の機能になぞらえて、背筋が凍った体験を聞かれた吉岡は、「ちょうど1年前に財布を落としまして…」と告白。「保険証も免許証も入れていたので背筋が凍ったんですが、1週間後に警察に届け出がありまして。『捨てたもんじゃないな』って瞬間がありました」と無事に戻ってきたことを明かした。
さらに今年の個人的な目標を質問されると、「今まで自分がちょっと気持ち悪い動きをしてしまっているなって思うことがあって、(ダンスを)怖がっていたんですけど…。『踊れなくても踊ってみる』ってマインドで挑戦してみようと思っていて」とダンスへの意欲を告白。「『RRR』に出てくるナートゥ(ダンス)がすごい格好良くて素敵なので、踊れるようになりたいです」と話題を集めたインド映画のダンスを目標に掲げながらはにかんでいた。












