元TBSアナウンサーの小林悠(こばやし・はるか)が8年ぶりの復帰を果たした。アンヌはるか(38)としてモデル業を中心に活動する。TBSを電撃退社したことで心配されたが、週刊誌に親密な関係を報じられた40代実業家と結婚し、都内の一等地で暮らす社長夫人になっていた。
アンヌは2010年にTBSに入社。「みのもんたの朝ズバッ!」「Nスタ」などで活躍した。
16年2月に一部週刊誌で実業家との親密な関係を報じられた後、健康上の問題を理由に翌3月4日付で電撃退社。キャスターとして同月28日から起用が決まっていた「NEWS23」(現「news23」)の出演も幻に終わった。それ以降、表舞台での活動はない。
アンヌは4日、都内で行われた「おしゃべり、お悩み相談アプリ『フローラ』ローンチ記者発表会」に登場。8年ぶりの復帰を果たした。同アプリのイメージキャラクターに就任し、CMにも出演する。
夫は同アプリの運営会社の会長を務める。アンヌは「身内の人間が言うのもおこがましいですが、本当に良いサービスなので、一人でも多くの方に知っていただきたいと思い、戻らせていただいた」と説明。夫の会社のアプリのイメージキャラに就いた上で復帰したと明かした。
事情に詳しい関係者の話。
「アンヌさんはTBS時代、カメラが回っていないところで『アンヌ』を名乗ったこともありました。退社後、メンタルクリニックの理事などを歴任。フローラの運営会社の夫と結婚しました。この夫が、16年に親密な関係を報じられた実業家。会社はベンチャーで、夫が代表に就いた22年夏にアンヌさんも役員に就き、支えています」
まさに二人三脚だ。
「今では都内の一等地に豪邸を構え、暮らしているそうです」(前出関係者)
モデルとしての活躍にも期待したい。












