フリーアナウンサーの有働由美子が7日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。憧れの男性に〝手料理〟を振る舞ったと語った。
有働はMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」の収録で元阪神のランディ・バース氏と共演したと報告。大の虎党だけに「阪神ファンとしては、伝説のバックスクリーン3連発、バース、掛布、岡田がみんなセンターに、バックスクリーンにホームランを連発で打ったっていう、その時の3人の面白話とかしてくださったり、阪神結構すぐ辞めはったんで、『阪神とモメたんですか?』みたいな、ド直球の質問にも答えてくださったりしたんです」と声を弾ませた。
一方で、トーク以外で印象に残った場面があったようで、「一番はですね、私、手料理を振る舞いますでしょ。その一つに、ランディ・バースさん、コーラが大好きだとおっしゃるんで、私のオリジナルの〝ヘルシー・オリジナル・コーク〟みたいなものを、6種類スパイスを煮詰めて、それでソーダ入れてオリジナルコーラを作ってですね、お出ししたんです。一番最初に出したんですけど、『いかがですか?』って聞いたら、『Um…It’s ok…』って言って、めっちゃマズそうでした」と苦笑い。「あんなに神様みたいに崇めていたひいきチームの選手に差し上げた最初の料理が、『It’s ok…』みたいな感じで。それがこの夏の多分一番の思い出になるだろうなと思った先日でございました」と肩を落とした。
これを聞いたアシスタントの熊谷実帆アナからは「作ったコーラは味見をしたんですか?」と確認されたが、有働は「味見したの。なんかあんまり甘すぎるのもどうかしらと思って、日本人好みの味にしたんだけど。やっぱアメリカのオクラホマ出身でございましょ。甘~いやつじゃないとダメだったみたい。『It’s ok…』みたいに言ってたから、『なんかごめんなさい。こんなものを出して』みたいな」と反省しきりだった。












