ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏が4日「X」(旧ツイッター)を更新。“2024年問題”に言及した。
 
 山口氏は「時間指定した荷物が時間内に届かず、AI音声が『今から1時間以内』と約束したのに届かず、やっと来たらすみませんの一言もなく玄関にドスンと」と宅配で経験した苦い経験をつづった。

 その上で「そうか2024年問題とはこういうことか。今まで忙しい中時間内に笑顔で届けてくれた配達員の皆様ありがとう&さようなら!!イラつき&溜息の時代よこんにちは」と嘆いている。

 2024年問題の1つに深刻なドライバー不足があげられている。物流にも影響があり、4月からは労働時間改善のための基準が適用される。宅配などのサービスの質の低下も危惧されているが、早くもその兆しが出てきたということか。