ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏が19日「X」(旧ツイッター)を更新。電車に飛び乗った直後に覆面をかぶった謎の人物に遭遇したことをつづった。

 山口氏は慌てて電車に乗った直後、目にした光景について「飛び乗った車両に警備員の制服を着て覆面を被った謎の男性がいて、あなんかやばそと思ってとっさに車両を変えてしまったんだけども」とあまりの異様な風体を目撃して、別の車両に移動したことを明かした。

 さらに「私は今見た目で人を判断してしまったんだろうかと。もとの車両に戻って覆面の下に隠れてるかもしれないその人の真摯な本質に向き合わなきゃいけないのかね、時代的に」などと投稿した。

 フォロワーからは「覆面と向き合う時代なんかあるの?」「危機予知本能の為せる業かと思います」などといった声が寄せられているが、謎の人物の正体は気になるところだ。