ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏が18日「X」(ツイッター)を更新。タレントになりすました迷惑メールにまつわる自身の経験をつづった。

 山口氏は「橋本環奈から間違いメールが来たぞー! 一昔前、ジャニーズのアイドルからいっぱい来てた事があったけど、女性アイドルのは初めて見た」というフリーキャスターの辛坊治郎氏の投稿を引用。投稿によれば、辛坊氏のもとには“間違って”広末涼子あての自称・橋本環奈からメールが来たことを報告している。

 山口氏も同様の経験があるといい「私もジャニーズのアイドルから来たことある~」と告白。

 その内容は「カフェで私を見かけて気になったって」というもので、山口氏はこれに返信し「返信してみたけどどこのカフェかとかいつの話かとか具体的な質問ははぐらかされて『かわいい』『会いたい』『噂されてるあの女性とはうまく言ってない』を繰り返された」とつづり、辛坊氏に「なんて返信したの?広末さんになりきった?」と問いかけている。