ジャーナリストの鈴木エイト氏が15日、文化放送「長野智子アップデート」に出演。日本サッカー協会が北中米W杯に臨むメンバー26人を発表したニュースにコメントした。
趣味がサッカーの鈴木氏は、このニュースについて話を振られると「今日の発表はすごく(注目していた)。今日来る途中でリアルタイムで見ながら来ましたね」と告白。
MF三笘薫が選外になったことには「かなり戦力的にはダウンにはなるんですけど、おそらく代わりを想定して選出された選手もいるので、全体的な実力の底上げはできている」としつつも「確かにダメージは大きい。代わりに選ばれたであろう選手たちが頑張ってほしいなってところですけど、痛いですよね、やっぱり」と本音を漏らした。
そんな中、FW塩貝健人に注目しているそうで「まだ代表戦1試合ぐらいしか出てないんですけど、非常に動きがキビキビというか、ちょっと予測できない動きをする選手なので、非常に想定以上の活躍をしてくれるんじゃないかっていう点では、一番期待はしていますね」と指摘。「トップじゃなくてもサイドでも使われる可能性があるので、三笘選手の代役っていう点においてもちょっと候補になるのかなって感じはしてますね」と分析していた。












